最新のスキルは必要?職場による不必要も

使用頻度の高いエクセル

最近ではブラウザ機能も充実してきているので必ずしもエクセルの必要性が無い場合もありますが、それでも現状エクセルでのデータのやり取りをしている会社は多いですし、さまざまな使い方ができるところもエクセルの汎用性の高いところなので、初歩的なレベルで触れるようにはしておきたいですね。

仕事をしているとデータの収集や抽出など、データの取り扱い以外にもざまざまな使い道があります。
ブラウザでもエクセルに似た機能のあるものが搭載されていることもありますが、それらはまだ互換性という点では不十分なところがあるため、より多くの仕事や事象に対応できるようにしておくためにはエクセルはある程度勉強しておくことが望ましいでしょう。

ワードやパワーポイント

ワードはエクセルよりも更に感覚的に使うことができるアプリケーションですが、より多くの機能を使いこなすにはやはりある程度勉強する必要があります。
ワードを多用する職場というのはあまり多くはありませんが、社内外の文書などはワードで作成したりレイアウトなどをさわる機会はあるでしょう。
必要最低限のスキルを習得するのも難しくないので、だからこそ基礎的な操作はできるようにしておきたいですね。

他にも、定期的にプレゼンのある仕事であればパワーポイントも触れるようになっておくと良いです。
プレゼンだけではなく、見やすい資料の作成をするのに使う人も多いので、極めるまでではなくても目的に合わせて使えるようにしておくと良いでしょう。